Firefoxでの設定

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ブラウザとしてFirefoxを使用する場合のJavaScriptを有効/無効にする設定方法について解説します。(下記はFirefox バージョン 49.0.1で確認しました)。

1.FirefoxでJavaScriptを有効にする
2.設定を確認する

Firefoxを起動して下さい。

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FireFoxでは現在JavaScriptの有効/無効を切り替えるメニューは用意されていません。設定するにはアドレスバーに「about:config」と入力して下さい。

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画面に「動作保証対象外となります!」と表示されているようにメニューで用意されていない設定を行う場合は注意が必要となります。危険性などについて了承できる場合は「危険性を承知の上で利用する」をクリックして下さい。

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FireFoxの設定項目の一覧が表示されます。この画面では現在設定されている値を確認したり変更したりすることができます。

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画面上部の検索ボックスに「javascript.enabled」と入力して下さい。JavaScriptを有効にするかどうかの設定項目が表示されます。

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「javascript.enabled」の値が「true」になっていた場合はJavaScriptが有効になっています。現在は有効な状態です。値が「false」になっていた場合はJavaScriptが無効になっています。

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無効になっているのを有効にしたい場合は「javascript.enabled」の行をダブルクリックして下さい。

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「javascript.enabled」の値が「true」に変わりました。これでJavaScriptが有効になっています。これで設定は完了です。

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では確認してみます。「確認用ページ」を開いた時、JavaScriptが有効になっていれば次のように表示されます。

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今度はJavaScriptを無効にしてみます。設定項目の編集画面に戻り、「javascript.enabled」の値をfalseにして下さい。

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先ほどと同じ確認ページを開いてみると、今度はJavaScriptが無効と表示されました。

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FireFoxでJavaScriptを有効にする手順について解説しました。

( Written by Tatsuo Ikura )