Google Chromeでの設定

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ブラウザとしてGoogle Chromeを使用する場合のJavaScriptを有効/無効にする設定方法について解説します。(下記はChrome バージョン 53.0.2785.143 mで確認しました)。

1.Google ChromeでJavaScriptを有効にする
2.設定を確認する

Chromeを起動して下さい。

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画面右上のメニューアイコンをクリックし、表示されてメニューの中から「設定」メニューをクリックして下さい。

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「設定」画面が表示されます。

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画面下部の「詳細設定を表示」をクリックして下さい。

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「プライバシー」のブロックにある「コンテンツの設定」をクリックして下さい。

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「コンテンツの設定」画面が表示されます。「Javascript」のブロックを見て下さい。JavaScriptを有効にするには「すべてのサイトでJavascriptの実行を許可する」を選択して下さい。

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設定が終わりましたら「完了」をクリックして下さい。これで設定は完了です。

では確認してみます。「確認用ページ」を開いた時、JavaScriptが有効になっていれば次のように表示されます。

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今度はJavaScriptを無効にしてみます。「コンテンツの設定」画面で「すべてのサイトに対してJavascriptの実行を許可しない」を選択して下さい。

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先ほどと同じ確認ページを開いてみると、今度はJavaScriptが無効と表示されました。

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Google ChromeでJavaScriptを有効にする手順について解説しました。

( Written by Tatsuo Ikura )