Internet Explorer 11でのエラー表示

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ブラウザとしてInternet Explorer 11を使用している時に発生したJavaScriptのエラーを表示する方法について解説します。

Internet Explorer 11を起動して下さい。

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JavaScriptが実行されるとエラーになるページをテスト用として用意しました。

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN"
 "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja" lang="ja">
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html;charset=UTF-8">
<meta http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript">
<title>JavaScript テスト</title>
</head>
<body>

<script type="text/javascript">
var num;
num = base * 5;
</script>

</body>
</html>

Internet Explorer 11から上記ページへアクセスして下さい。エラーが発生しているはずですが画面上には何も表示されていません。

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ではエラー内容を確認します。右上に表示されている歯車アイコンをクリックして下さい。表示されたメニューの中から「F12 開発者ツール」をクリックして下さい。

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画面下部に開発者ツールが表示されます。

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「コンソール」をクリックして下さい。

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「コンソール」が表示されましたら画面左側の次の個所をクリックして下さい。

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JavaScriptの実行時に発生したエラー内容を確認することができます。

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エラーが発生した箇所を確認するにはエラーが表示されている個所のリンクをクリックして下さい。

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ページのソースの中でエラーが発生している個所が表示されます。

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Internet Explorer 11でJavaScriptがエラーになった場合のエラー内容を確認する手順について解説しました。

( Written by Tatsuo Ikura )