Google Chromeでのエラー表示

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ブラウザとしてGoogle Chromeを使用している時に発生したJavaScriptのエラーを表示する方法について解説します。(下記はChrome バージョン 53.0.2785.143 mで確認しました)。

Google Chromeを起動して下さい。

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JavaScriptが実行されるとエラーになるページをテスト用として用意しました。

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN"
 "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja" lang="ja">
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html;charset=UTF-8">
<meta http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript">
<title>JavaScript テスト</title>
</head>
<body>

<script type="text/javascript">
var num;
num = base * 5;
</script>

</body>
</html>

Chromeから上記ページへアクセスして下さい。エラーが発生しているはずですが画面上には何も表示されていません。

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ではエラー内容を確認します。画面右上のメニューアイコンをクリックし、表示されてメニューの中から「その他のツール」メニューをクリックして下さい。

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サブメニューが表示されますので「デベロッパーツール」をクリックして下さい。

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画面下部にデベロッパーツールが表示されます。(画面右側に表示される場合もあります)。

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「Console」をクリックして下さい。

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JavaScriptの実行時に発生したエラー内容を確認することができます。

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エラーが発生した箇所を確認するにはエラーが表示されている個所の右端に表示されているリンクをクリックして下さい。

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ページのソースの中でエラーが発生している個所が表示されます。

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Google ChromeでJavaScriptがエラーになった場合のエラー内容を確認する手順について解説しました。

( Written by Tatsuo Ikura )