Styleクラスを使った描画スタイルの設定
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ポリラインやポリゴンを表示する場合に、線の色や太さ、また塗りつぶしの色などの描画スタイルはStyleクラスを使って定義します。ここではStyleクラスの使い方について確認します。
Styleクラスは次のように定義されています。
Style(color:String, weight:Number, opacity:Number, startline:String, endline:String)
地物の描画スタイルを管理します。 Parameters: color 描画色 weight 描画幅 opacity 透過率0~1.0 startline 始端スタイル(arrow=矢印) endline 終端スタイル(arrow=矢印)
1番目の引数には色を文字列で指定します。形式は'RRGGBB'です。赤緑青をそれぞれ00からffまでの値で指定します。例えば次のように指定します。
'ff0000' red 'ffff00' yellow '808080' gray
2番目の引数には線の太さをピクセル単位の数値で指定します。
3番目の引数には透過率を0から1.0までの数値で指定します。0に近いほど透過となり、1.0に近いほど不透過となります。
4番目と5番目の引数には線の終端スタイルを指定します。'arrow'を指定した場合は終端が矢印となりますが、他にどのような値が指定可能なのか分かっていません。
リファレンスではオプションと記載されていませんが、実際には1番目の引数以外は省略も可能なようです。
具体的には次のように記述します。
var style = new Y.Style('ff0000', 10, 0.7);
このように作成したStyleクラスのオブジェクトを、ポリラインやポリゴンなどの線の色などに指定します。具体的な使い方は次のページで確認します。
( Written by T.buzz.Ikura+ )
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