Googleトレンドの使い方

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Googleトレンドは指定したキーワードがどれくらい検索されたのかの増減を知ることができるサービスです。複数のキーワードを指定して検索数を比較したり、地域などの条件を設定することもできます。また検索回数が急上昇しているキーワードについても確認することができます。ここではGoogleトレンドの使い方に関してご紹介していきます。

(2020 年 01 月 24 日公開 / 2020 年 01 月 24 日更新)

指定したキーワードの検索数の推移を調べる

Google トレンドを利用するには次の URL へアクセスして下さい。

https://trends.google.co.jp/trends/?geo=JP

指定したキーワードの検索数の推移を調べる(1)

画面左上に表示されているメニューアイコンをクリックするとメニューの一覧が表示されます。

指定したキーワードの検索数の推移を調べる(2)

指定したキーワードの検索数の推移を調べる(3)

それでは最初に指定したキーワードの検索数の推移を調べてみます。メニュー一覧の中から「調べる」をクリックしてください。

指定したキーワードの検索数の推移を調べる(4)

次のような画面が表示されます。

指定したキーワードの検索数の推移を調べる(5)

検索数の推移を調べたいキーワードを左上の「検索キーワードを追加」と書かれたテキストボックスに入力してください。今回は「JavaScript」と入力してみました。

指定したキーワードの検索数の推移を調べる(6)

キーワードを入力したあとそのまま [Enter] キーを押せば、入力したキーワードを「検索キーワード」として Google トレンドのデータを表示します。

指定したキーワードの検索数の推移を調べる(7)

人気度の動向

一番上に表示されているのが「人気度の動向」です。指定したキーワードの検索数の推移についてのグラフが表示されます。(グラフの見方については「Googleトレンドで表示されるグラフの見方」で説明します)。

指定したキーワードの検索数の推移を調べる(8)

地域別のインタレスト

その下に表示されているのが「地域別のインタレスト」です。指定したキーワードの検索回数のボリュームが多い地域を順番に表示しています。

指定したキーワードの検索数の推移を調べる(9)

関連トピック

その下に表示されているのが「関連トピック」です。関連トピックとは指定したキーワードと同じ概念で使用される用語をグループ化したものです。すべての言語の用語が対象となります。関連トピックでは「注目」と「人気」でデータを見ることができ、「注目」の場合は最後の期間からの検索頻度の増加が最も大きい関連トピックを表示し、「人気」の場合は検索回数のボリュームが多い順に関連トピックを表示します。

指定したキーワードの検索数の推移を調べる(10)

最初は「注目」が表示されています。変更する場合は「注目」をクリックし、表示されたメニューの中から「人気」をクリックしてください。

指定したキーワードの検索数の推移を調べる(11)

指定したキーワードの検索数の推移を調べる(11)

関連トピックの「人気」に関するデータが表示されます。

指定したキーワードの検索数の推移を調べる(12)

関連キーワード

その右に表示されているのが「関連キーワード」です。関連キーワードとは、今回指定したキーワードで検索した人が、他にどんなキーワードで検索しているのか表したものです。関連キーワードでは「注目」と「人気」でデータを見ることができ、「注目」の場合は最後の期間からの検索頻度の増加が最も大きい関連キーワードを表示し、「人気」の場合は検索回数のボリュームが多い順に関連キーワードを表示します。

指定したキーワードの検索数の推移を調べる(13)

最初は「注目」が表示されています。変更する場合は「注目」をクリックし、表示されたメニューの中から「人気」をクリックしてください。

指定したキーワードの検索数の推移を調べる(14)

指定したキーワードの検索数の推移を調べる(15)

関連トピックの「人気」に関するデータが表示されます。

指定したキーワードの検索数の推移を調べる(16)

Googleトレンドで表示されるグラフの見方

Google トレンドでは指定した検索キーワードの検索数の推移をグラフ見ることができますが、グラフは検索された回数の絶対数ではなく、グラフの対象となる期間における相対的な検索数の推移が表示されます。

表示されるグラフの縦軸の単位はパーセンテージです。そして対象のデータの中で一番検索数が多いデータを 100% とし、それ以外のデータは (データ)÷(一番多いデータ) としてパーセンテージを計算してグラフにしています。

具体的な例で見てみます。 1 月から 6 月のある検索キーワードの検索回数が次のようなものだった場合、 3 月の検索回数が一番多いのでこの値が基準値となります。各月の (検索回数)÷基準値 を相対値として計算し、相対値をグラフにして表示します。

Googleトレンドで表示されるグラフの見方(1)

Google トレンドのグラフはこのような方法で表示されています。

Google トレンドの対象となる期間を変更すれば基準となる値も変更されてグラフも変更されます。

Googleトレンドで表示されるグラフの見方(2)

注意点として Google トレンドのグラフで分かるのはあくまでも同じ検索キーワードの検索された回数の推移だけが分かるという点です。例えば検索回数がほとんどない検索キーワードであっても、増減の割合が似ていれば先ほどとほとんど同じようなグラフが表示されます。

Googleトレンドで表示されるグラフの見方(3)

検索キーワードの検索回数の数値そのものが多いのかどうかは Google トレンドでは分かりません。(あとで解説しますが指定した他の検索キーワードとの比較であればできます)。

他のキーワードと比較する

Google トレンドでは複数のキーワードを指定して検索回数の比較を行うことができます。検索キーワードを指定してデータを表示したあと、画面右上にある「+ 比較」を一度クリックしてから別のキーワードを入力してください。

他のキーワードと比較する(1)

他のキーワードと比較する(2)

複数のキーワードの検索数を比較したデータが表示されました。

作成したアラートを表示する(3)

キーワードの比較は最大 5 つまで行うことができます。

作成したアラートを表示する(4)

人気度の動向

「人気度の動向」のグラフでは複数のキーワードのデータの中で一番検索数が多いデータを 100% として、それ以外のデータは (データ)÷(一番多いデータ) としてパーセンテージを計算してグラフにしています。その為、キーワードの具体的な検索回数は分からないのは同じですが、複数のキーワードで検索回数の比率(キーワード A はキーワード B の 1.6 倍の検索数がある、など)は知ることができます。

グラフにマウスを合わせることで、マウスの位置の期間のそれぞれのキーワードの検索数(単位は回数ではなくパーセンテージです)を確認できます。

作成したアラートを表示する(5)

地域で比較した内訳

複数のキーワードを比較した場合、「地域で比較した内訳」では地域ごとに複数のキーワードの検索回数の比率を計算し、指定したキーワードの比率が高い地域から順番に表示しています。分かりにくいですが、地域の比較はあくまで同じ地域内のでキーワード毎の比率のパーセンテージなので、検索回数の絶対値が多いわけではない点に注意してください。

作成したアラートを表示する(6)

他のキーワードの比率が高い地域を順番に表示することもできます。下記では地域ごとに「Python」の比率を計算し、その比率が高い地域から順番に表示しています。

作成したアラートを表示する(7)

作成したアラートを表示する(8)

作成したアラートを表示する(9)

検索条件を変更する(地域、期間、カテゴリ、検索の種類)

Google トレンドでは地域や期間を変更してデータを表示することができます。

検索条件を変更する(1)

それぞれ試してみます。

地域を変更する

対象の地域はデフォルトでは「すべての国」のデータが対象となっています。特定の国のデータを取得するには次のところにあるドロップダウンメニューで国を選択してください。

地域を変更する(1)

地域を変更する(2)

今回は「日本」を選択したので日本での検索回数を元にしたデータを取得しました。

地域を変更する(3)

地域を指定した場合には「地域別のインタレスト」が「小区域別のインタレスト」に変更されて表示されます。選択した国をより細かく区分した地域ごとに、指定したキーワードの検索回数のボリュームが多いところを順番に表示しています。今回は「日本」を選択しているので、都道府県別で検索回数のボリュームが多かったところから順に表示されています。

地域を変更する(4)

もしもより細かな地域ごとのデータを確認したい場合、国を選択するときに矢印をクリックしてください。

地域を変更する(5)

すると都道府県を選択するドロップダウンメニューが表示されますので、いずれかの都道府県をクリックしてください。今回は「愛知県」をクリックしました。

地域を変更する(6)

愛知県での検索回数を元にしたデータを取得しました。

地域を変更する(7)

より詳細な地域を指定した場合には「小区域別のインタレスト」が「都市別のインタレスト」に変更されて表示されます。今回は「愛知県」を選択しているので、愛知県に含まれる市別で検索回数のボリュームが多かったところから順に表示されています。

地域を変更する(8)

日本の場合はこれ以上は地域を細かくすることはできないようです。

国でアメリカ合衆国を選んだ場合、「小区域別のインタレスト」「大都市圏別のインタレスト」「都市別のインタレスト」と三段階で地域を細かく指定できるようです。

地域を変更する(9)

地域を変更する(10)

地域を変更する(11)

期間を変更する

対象の期間はデフォルトでは「過去12ヶ月」のデータが対象となっています。他の期間のデータを取得するには次のところにあるドロップダウンメニューで期間を選択してください。

期間を変更する(1)

選択可能な期間は、「過去1時間」「過去4時間」「過去1日」「過去7日間」「過去30日間」「過去90日間」「過去12か月間」「過去5年間」「2004-現在」「期間を指定」です。

期間を変更する(2)

Google トレンドは 2004 年からのデータを持っているので指定できる期間は 2004 年 1 月 1 日から現在までです。では「過去1時間」に設定してみます。

期間を変更する(3)

現在 20:30 ですが、データは 19:30 から 20:30 までのデータが表示されています。

では「2004-現在」に設定してみます。

期間を変更する(4)

長期間の検索回数の推移をみることができます。

次に「期間を指定」に設定してみます。すると期間を指定するためのダイアログが表示されます。

期間を変更する(5)

今回は 2011 年 1 月 10 日から 2012 年 7 月 24 日に設定してみました。設定が終わりましたら「OK」をクリックしてください。

期間を変更する(6)

指定した期間のデータが表示されました。

期間を変更する(7)

カテゴリを変更する

カテゴリについては正確には分かりませんが指定したキーワードがどのカテゴリに関連して検索されたのかを絞り込むために使用されるものと思われます。

例えば「値上げ」というキーワードのトレンドを見てみます。デフォルトではカテゴリは「すべてのカテゴリ」に設定されています。

カテゴリを変更する(1)

ではカテゴリを絞り込んでみます。次のところにあるドロップダウンメニューでカテゴリを選択してください。

カテゴリを変更する(2)

カテゴリは非常にたくさんの種類が用意されており、またカテゴリの右側に表示されている矢印をクリックすることでより細かいカテゴリが用意されている場合があります。

カテゴリを変更する(3)

それではカテゴリを「フード、ドリンク」に設定してみます。

カテゴリを変更する(4)

「フード、ドリンク」に限定してみると「すべてのカテゴリ」の時とはまた違う傾向があることが分かります。今度はカテゴリを「美容、フィットネス」に設定してみます。

カテゴリを変更する(5)

「美容、フィットネス」に限定してみるとやはり違う傾向があることが分かります。このようにキーワードによってはカテゴリを限定した方がより求めているデータを得られるかもしれません。

検索の種類を変更する

Google トレンドでは指定したキーワードの検索回数の推移をみることができますが、どこで検索されたのかを変更することができます。デフォルトでは「ウェブ検索」となっていますが「画像検索」「ニュース検索」「Googleショッピング」「YouTube検索」に変更することができます。

例えば「パプリカ」というキーワードのトレンドを見てみます。デフォルトでは「ウェブ検索」のデータが使用されます。

検索の種類を変更する(1)

では検索の種類を変更してみます。次のところにあるドロップダウンメニューでカテゴリを選択してください。

検索の種類を変更する(2)

今回は「YouTube検索」に変更してみます。

検索の種類を変更する(3)

YouTube での指定したキーワードの検索回数の推移を見ることができました。

検索の種類を変更する(4)

このように画像検索や YouTube での検索回数の推移を確認されたい場合に検索の種類を変更してみてください。

Googleトレンドのデータの共有、埋め込み、CSV形式でのダウンロード

Google トレンドでキーワードや条件を指定して表示されたデータは共有したり、Webサイトやブログの記事に埋め込んだり、 CSV 形式でダウンロードすることができます。例として次のようなデータを使って試してみます。

Googleトレンドのデータの共有、埋め込み、CSV形式でのダウンロード(1)

データの共有

現在表示している Google トレンドのデータを SNS などに共有したい場合には画面上に表示されている次のアイコンをクリックしてください。

Googleトレンドのデータの共有(1)

共有先として「Facebook」「Twitter」「LinkedIn」「Tumblr」を選択する画面が表示されます。今回は「Twitter」をクリックします。

Googleトレンドのデータの共有(2)

Twitter でツイートするためのウィンドウが表示されます( Twitter にログインしている場合)。

Googleトレンドのデータの共有(3)

なお共有を行うためのアイコンはあちこちにあるのですが、共有の文面は異なってもリンクをクリックして表示される画面はいずれも同じでした。

データの埋め込み

現在表示している Google トレンドのデータを Web サイトやブログの記事に埋め込みたい場合には画面上に表示されている次のアイコンをクリックしてください。

Googleトレンドのデータの共有(1)

Web ページやブログに埋め込むためのコードが表示されます。このコードをコピーして埋め込んでください。

Googleトレンドのデータの共有(2)

なおモバイルの環境でのプレビューを確認したり、埋め込んだデータが自動的に新しいデータに更新されて表示されるかどうかの選択が行えます。

Googleトレンドのデータの共有(3)

実際に埋め込んでみたら次のように表示されます。下記は自動で更新しないようにしたデータです。

CSV形式でのダウンロード

現在表示している Google トレンドのデータを CSV 形式のデータとしてダウンロードするには画面上に表示されている次のアイコンをクリックしてください。

GoogleトレンドのCSV形式でのダウンロード(1)

クリックするとすぐにダウンロードが開始されます。今回は multiTimeline.csv という名前でダウンロードが行われました。ダウンロード後に Google スプレッドシートで表示してみると次のようなデータでした。

GoogleトレンドのCSV形式でのダウンロード(2)

このように画面に表示されているグラフのデータを CSV 形式でダウンロードして取得することができます。

急上昇ワードを閲覧する

Google トレンドでは、指定したキーワードの検索推移をみる機能の他に 24 時間以内に検索ボリュームが急上昇したデータを見ることもできます。

画面左上に表示されているメニューアイコンをクリックするとメニューの一覧が表示されます。この中から「急上昇ワード」をクリックしてください。

指定したキーワードの検索数の推移を調べる(2)

指定したキーワードの検索数の推移を調べる(3)

毎日の検索トレンド

最初に「毎日の検索トレンド」が表示されます。

指定したキーワードの検索数の推移を調べる(4)

「毎日の検索トレンド」については次のように公式サイトで説明が記載されています。急激に検索ボリュームが増加した検索キーワードを確認するのに使用できます。

「毎日の検索トレンド」は、過去 24 時間のすべての検索のうち、トラフィックが大幅に増加した検索をハイライトし、1 時間ごとに更新されます。この検索トレンドは、検索された特定のキーワードと、検索された絶対数を示します。

気になるトレンドをクリックすると、関連キーワードや関連ニュースなどが表示されます。

指定したキーワードの検索数の推移を調べる(5)

リアルタイムの検索トレンド

次に画面上部の「リアルタイムの検索トレンド」をクリックしてください。

指定したキーワードの検索数の推移を調べる(6)

「リアルタイムの検索トレンド」が表示されます。

指定したキーワードの検索数の推移を調べる(7)

「リアルタイムの検索トレンド」については次のように公式サイトで説明が記載されています。急激に検索ボリュームやニュースの閲覧などが増加した話題について確認するのに使用できます。

「リアルタイムの検索トレンド」は、過去 24 時間内に Google サービス全体で話題になったストーリーをハイライトし、リアルタイムで更新されます。このストーリーには、Google のアルゴリズムで検出されたナレッジグラフのトピック、検索インタレスト、注目の YouTube 動画、Google ニュースの記事が該当します。

気になるトレンドをクリックすると、どのように急激に話題になったのかの推移や関連ニュースなどが表示されます。

指定したキーワードの検索数の推移を調べる(8)

昨年一年間で急上昇したキーワードを閲覧する

Google トレンドでは、昨年話題になった様々な出来事の一覧を見ることができます。

画面左上に表示されているメニューアイコンをクリックするとメニューの一覧が表示されます。この中から「Year in Search: 検索で振り返る」をクリックしてください。

昨年一年間で急上昇したキーワードを閲覧する(1)

昨年一年間で急上昇したキーワードを閲覧する(2)

「Year in Search: 検索で振り返る」の画面が表示されます。「話題の人(総合)」や「〇〇とは」などで急上昇したキーワードが 5 つずつ表示されます。

昨年一年間で急上昇したキーワードを閲覧する(3)

昨年一年間で急上昇したキーワードを閲覧する(4)

いずれかのキーワードをクリックするとクリックしたキーワードの Google トレンドのデータが表示されます。

昨年一年間で急上昇したキーワードを閲覧する(5)

指定したキーワードのトレンドや急上昇キーワードの情報をメールで受け取る

Google トレンドでは、指定したキーワードのトレンドや急上昇キーワードの情報をメールで受け取れるように登録を行うことができます。

画面左上に表示されているメニューアイコンをクリックするとメニューの一覧が表示されます。この中から「登録」をクリックしてください。

指定したキーワードのトレンドや急上昇キーワードの情報をメールで受け取る(1)

指定したキーワードのトレンドや急上昇キーワードの情報をメールで受け取る(2)

Google アカウントにログインしていない場合はログイン画面が表示されます。メールを受け取るメールアドレスを使用している Google アカウントでログインしてください。

指定したキーワードのトレンドや急上昇キーワードの情報をメールで受け取る(3)

登録済みの一覧が表示される画面が表示されます。現在は登録されているものがありません。

指定したキーワードのトレンドや急上昇キーワードの情報をメールで受け取る(3)

あたらしく登録を行う場合は画面右下の「+」をクリックしてください。

指定したキーワードのトレンドや急上昇キーワードの情報をメールで受け取る(4)

「トピック」を登録する画面が表示されます。

指定したキーワードのトレンドや急上昇キーワードの情報をメールで受け取る(5)

キーワードを指定し、必要であれば地域やメールが送れる頻度を変更してから「登録」をクリックしてください。

指定したキーワードのトレンドや急上昇キーワードの情報をメールで受け取る(6)

「トピック」が登録されました。登録済のトピックは「登録」画面に表示されます。

指定したキーワードのトレンドや急上昇キーワードの情報をメールで受け取る(7)

今度は急上昇ワードを登録してみます。画面右下の「+」をクリックしてください。そして表示された画面で「急上昇ワード」をクリックしてください。

指定したキーワードのトレンドや急上昇キーワードの情報をメールで受け取る(8)

「急上昇ワード」を登録する画面が表示されます。

指定したキーワードのトレンドや急上昇キーワードの情報をメールで受け取る(9)

必要であれば地域やメールが送れる頻度を変更してから「登録」をクリックしてください。

指定したキーワードのトレンドや急上昇キーワードの情報をメールで受け取る(10)

「急上昇ワード」が登録されました。登録済の急上昇ワードは「登録」画面に表示されます。

指定したキーワードのトレンドや急上昇キーワードの情報をメールで受け取る(11)

このように指定したキーワードに関するトレンドや検索ボリュームが急上昇したキーワードに関して登録をしておき、メールで受け取ることができます。

なお登録を解除したい場合には「登録」画面で解除したい項目にマウスを合わせてください。右側にゴミ箱アイコンが表示されますのでクリックしてください。

指定したキーワードのトレンドや急上昇キーワードの情報をメールで受け取る(12)

確認ダイアログが表示されます。削除してよろしければ「削除」をクリックしてください。

指定したキーワードのトレンドや急上昇キーワードの情報をメールで受け取る(13)

登録が削除されました。

指定したキーワードのトレンドや急上昇キーワードの情報をメールで受け取る(14)

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Google トレンドの使い方について解説しました。

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( Written by Tatsuo Ikura )

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著者 / TATSUO IKURA

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