アーカイブや削除した場合に自動的に次のスレッドを表示

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「自動表示」機能はアーカイブや削除した場合に自動的に次のスレッドを表示することができるLabsの機能です。ここでは自動表示の使い方について解説します。

Labs機能の有効/無効を切り替える」を参考に機能を有効にしておいて下さい。

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最初に「自動表示」を有効にしていない場合の動作を確認します。受信トレイなどからメールを1つ開いて表示して下さい。

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このメールを削除してみます。

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開いていたメールが削除されました。すると通常の動作では受信トレイの画面に一度自動的に戻ります。

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このようにメールを削除したりアーカイブしたりした場合、いったん受信トレイに戻ります。連続したメールを都度表示しながら削除したりアーカイブしたりする場合、受信トレイに一度戻るのではなく削除されたりアーカイブされたりしたメールの次のメールを自動的に表示されるようにすると便利です。

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それでは「自動表示」機能を有効にした場合です。先ほどと同じように受信トレイからメールを1つ開いて表示して下さい。そしてこれも先ほどと同じようにメールを削除して下さい。

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メールの削除が終わると受信トレイに戻るのではなく1つ前のメールが自動的に開いて表示されます。(受信トレイの位置でいうと削除したメールの1つ下に表示されていたメールが表示されます)。

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このように「自動表示」機能を有効にしておくことで、メールを次々に表示しながら操作を行いたい場合に便利です。

( Written by Tatsuo Ikura )