メールに返信する

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相手から受け取ったメールに対して返事のメールを送る場合、新規にメールを作成するのではなく返信という形でメールを送ることができます。ここではGmailでメールに返信する方法について解説します。

1.元メールの送信者へ返信する
2.返信メール作成時に添付される元のメールを編集/削除する
3.返信メールの作成をポップアウトして新規メールの場合と同じ画面で行う
4.返信メールの送信先と件名を編集する

Gmailにログインして下さい。受信トレイが表示されます。

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返信をしたいメールをクリックしてメールを開いて下さい。

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返信を行うには開いたメールの右上あたりに表示されている矢印アイコンをクリックして下さい。

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メール本文の下に返信メールを作成するためのエリアが表示されます。

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返信メールで作成すると送信先や件名は次のようになります。

・返信メールの送信先は元のメールの送信者になります
・返信メールの件名は元のメールの件名の前に「Re: 」が付いたものになります
・返信メールには元のメールの本文が末尾に自動的に添付されます

それでは返信メールの本文を入力して下さい。入力が終わりましたら「送信」をクリックして下さい。

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返信メールが送信されました。

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新規にメールを送信した場合、そのメールは「送信済みメール」のところで確認することができます。ところが返信としてメールを送信した場合は、元のメールの下に一緒に表示されています。これはGmailのスレッドと呼ばれる機能で同じメールに関するメールのやり取りはまとめて表示されます。スレッドについては「Gmailにおけるスレッド機能とはで詳しく解説します。

返信メールには元のメールの本文が末尾に自動的に添付されています。返信したメールを自分で見ると元のメールの部分は表示されていませので、表示する場合は返信したメールの「・・・」と表示されている部分をクリックして下さい。

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返信メールに添付されている元メールの本文が表示されました。

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この返信メールに添付される元のメールの部分ですが、返信メールを作成する時に修正したり削除したりすることができます。

では実際に試してみます。返信メールの本文を入力する画面を表示して下さい。

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返信メールの作成画面の中で元のメールの部分は表示されていませんが、テキストエリアの中の「・・・」と表示されている部分をクリックすると表示することができます。

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元のメールが返信メールの作成画面上で表示されます。

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返信メールに添付された元のメールは一部を削除したり編集したり全部を削除することもできます。また添付された元のメールのあとに他のテキストを入力することもできます。

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では返信メールを送信してみます。送信された後で表示されたメールを見てみると、編集した状態のまま送信されていることが確認できます。

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新規にメールを作成する場合と異なり、返信を行う場合は元のメールの下で返信メールの本文を入力します。

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返信メールを作成する時も新規メールを作成する時と同じ画面で行いたい場合には、返信メールの作成画面に表示されている矢印アイコンをクリックし、表示されたメニューの中から「返信をポップアウト」をクリックして下さい。

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新規メールを作成する場合と同じ画面が表示されます。画面は同じですが、件名や宛先は返信メールを作成する時のルールに従って自動的に入力されています。

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返信メールを作成する場合、送信先と件名は自動で設定されますが編集することもできます。送信先を編集するには返信メールの作成画面で送信先の個所をクリックして下さい。

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表示が次のように変わり、送信先を追加したりCcやBccを追加したりすることができます。

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次に件名を編集する場合です。件名を編集するには返信メールの作成画面に表示されている矢印アイコンをクリックし、表示されたメニューの中から「件名を編集」をクリックして下さい。

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返信メールの作成画面がポップアウト表示されて件名を編集することができるようになります。

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では実際に件名を編集してから「送信」をクリックして返信メールを送信してみます。

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件名を編集して返信を行った場合、今回の場合は元のメールと同じスレッドにはまとめられませんでした。

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返信メールを受け取った側でも別のスレッドとして表示されていましたので、件名を書き換えた場合には常に異なるスレッドとしての扱いになるかもしれません。

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( Written by Tatsuo Ikura )