1ページに表示されるスレッドの最大数を設定する

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受信トレイなどメールの一覧が表示される画面ではデフォルトの設定で1ページあたり50件のスレッドが表示されるようになっています。この1ページあたりに表示されるスレッドの最大数は変更が可能です。ここでは1ページに表示されるスレッドの最大数を設定する方法について解説します。

Gmailにログインすると最初に受信トレイが表示されます。受信トレイでは受信したメールの一覧が表示されています。

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デフォルトの設定では1ページに表示されるスレッドの最大数は50件です。現在68件のスレッドがありますので、最初のページでは50件のスレッドが表示されています。画面右上を見てみると、現在何番目から何番目までのスレッドが表示されているか確認できます。

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右矢印のアイコンをクリックして次のページへ移動すると、残りの51から68までのスレッドが表示されます。

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それでは1ページ毎に表示されるスレッドの最大数を変更してみます。画面右上の歯車アイコンをクリックし、表示されたメニューの中から「設定」をクリックして下さい。

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設定画面が表示されます。最初は「全般」タブが表示されていると思いますが、他のタブが開いて場合には「全般」タブをクリックして下さい。

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「表示件数」の項目を見て下さい。

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現在は1ページあたりのスレッドの表示件数が50件、連絡先の表示が250件となっています。変更する場合はドロップダウンメニューから件数を選択して下さい。スレッドについては「10」「15」「20」「25」「50」「100」から選択できます。今回は「20」件を選択しました。

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設定を変更したら画面下部の「変更を保存」をクリックして下さい。これで設定は完了です。

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それではあらためて受信トレイを表示してみます。現在1ページあたりのスレッド件数は10件に設定してありますので、10件のスレッドが表示されています。

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20件目以降のスレッドを表示するには画面右上に表示されている右矢印をクリックして下さい。

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次の11件目から20件目までのスレッドが表示されます。

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1ページ毎に表示できるスレッドの最大数を設定する方法について解説しました。今回は試していませんが連絡先についても1ページあたりに表示できる最大数を同じように変更することができます。

( Written by Tatsuo Ikura )