オーナーの変更

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ドキュメントのオーナーがドキュメントを削除するとドキュメントそのものが削除されます。その為、そのドキュメントに対して共同編集者となっているユーザーなどがいても元のドキュメントが削除されてしまえば閲覧することも編集することもできなくなります。

そこでドキュメントのオーナーがドキュメントを削除したいけれど、ドキュメントは引き続き他のユーザーが編集できるようにしたい場合には、まずドキュメントのオーナーを他のユーザーへ変更する必要があります。

では実際に行ってみます。対象のドキュメントにチェックをして下さい。

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画面上部にある「共有」メニューの中にある「アクセス権のあるユーザーを表示」メニューをクリックして下さい。

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次のような画面が表示されます。

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では新しいオーナーを「Gdocuser3」に変更してみます。「Gdocuser3」ユーザーの右側にある「共同編集者」と書かれた部分をクリックして下さい。

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選択肢の中から「オーナー」をクリックして下さい。

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「Gdocuser3」がオーナーに設定されました。新しいオーナーが設定されると、それまでオーナーだったユーザーは自動的に「共同編集者」に設定されます。

では「保存して閉じる」ボタンを押してください。

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該当のドキュメントは引き続きドキュメントリストの中に表示されていますが、このドキュメントのオーナーは自分ではなく「Gdocuser3」となっています。

( Written by Tatsuo Ikura )

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