他のアプリに許可したアクセス権を取り消す

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アプリの中には利用する時にGoogleアカウントの一部データへのアクセス権を要求するものがあります。アプリを利用しなくなった場合に許可を与えたままなのは望ましいことではありませんのでアクセス権を取り消しておく必要があります。ここではアクセス権を取り消す方法について解説します。

設定を行いたいGoogleアカウントでログインして下さい。

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画面右上のプロフィールアイコンをクリックし、表示された画面の中の「アカウント」をクリックして下さい。

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「アカウント情報」の画面が表示されます。

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「ログインとセキュリティ」の中にある「接続済みのアプリとサイト」をクリックして下さい。

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「接続済みのアプリとサイト」画面が表示されます。

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「アカウントに接続されているアプリ」のブロックに現在アクセス権が許可されているアプリが表示されます。アプリに対してどのようなアクセス権が付与されているのか確認したり、アクセスを取り消す場合には「アプリを管理」をクリックして下さい。

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「アカウントに接続しているアプリ」画面が表示されます。

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どのようなアクセス権が与えられているのかを確認するにはアプリ名をクリックして下さい。例として「iOS」をクリックしてみます。

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「iOS」に与えられているアクセス権、そしてアクセス権が承認された日時などを確認することができます。

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アプリに対するアクセス権を削除するには、削除したいアプリをクリックして表示された詳細画面の中の「削除」をクリックして下さい。今回は例として「feedly」に対するアクセス権を削除してみます。

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確認ダイアログが表示されます。アクセス権を削除してよろしければ「OK」をクリックして下さい。

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「feedly」からアクセス権が削除されました。

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このようにアプリを利用する時にアプリに対してアクセス権を付与した場合でも後から削除することができます。

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( Written by Tatsuo Ikura )