メールや写真などGoogleアカウントの各サービスのデータをダウンロードする

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Googleアカウントを利用することでGmailやYouTubeなど色々なGoogleサービスを利用できますが、各サービスのデータをローカルにダウンロードすることができます。ダウンロードして保管することで大事なデータをバックアップすることができます。ここではGoogleアカウントで利用できるサービスのデータをダウンロードする方法について解説します。

1.データのアーカイブを作成する
2.アーカイブの管理とダウンロード

データをダウンロードするには、まず必要なデータのコピーをアーカイブします。そしてアーカイブしたデータを指定方法でダウンロードします。最初に対象となるGoogleアカウントでログインして下さい。

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画面右上に表示されているプロフィールアイコンをクリックし、表示された画面の中の「アカウント」をクリックして下さい。

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「アカウント情報」の画面が表示されます。

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「個人情報とプライバシー」の中にある「コンテンツの管理」をクリックして下さい。

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「コンテンツの管理」の画面が表示されます。それでは最初にアーカイブを作成します。「アーカイブを作成」をクリックして下さい。

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アーカイブの作成と管理の画面が表示されます。

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どのサービスのデータをコピーしてアーカイブするのかを選択します。デフォルトでは全てのサービスが選択されています。

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アーカイブに含めたくないサービスについてはチェックマークの右側の空欄の個所をクリックして下さい。

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チェックマークから「×」に表示が変わります。このサービスについてはアーカイブに含まれません。「×」の左側をクリックすれば改めてチェックが入ります。

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サービスによってはより細かい設定ができる場合があります。例えばGmailであれば「すべてのメール」がデフォルトで対象となっていますが指定したラベルが付けられたメールだけをアーカイブするように変更できます。変更を行うには対象サービスの右側に表示されている下矢印アイコンをクリックして下さい。

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アーカイブに含めたいGmailのラベルを指定することできる画面が表示されます。このようにサービスによってはより細かく対象のデータを指定することができるものがあります。

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アーカイブに含めたいサービスの選択が終わりましたら、画面下部の「次へ」ボタンをクリックして下さい。

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続いて「アーカイブ形式のカスタマイズ」画面が表示されます。

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アーカイブのファイル形式は「.zip」「.tgz」「.tbz」の中から選択します。アーカイブの最大サイズは「1GB」「2GB」「4GB」「10GB」「50GB」から選択します。アーカイブが選択した最大サイズよりも大きくなる場合には複数のファイルに分割されます。配信方法は「ダウンロードリンクをメールで送信」「Googleドライブに追加」「Dropboxに追加」「OneDirveに追加」から選択します。

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設定が終わりましたら「アーカイブを作成」をクリックして下さい。

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アーカイブの作成が開始されます。作成完了までの時間はデータの量によっては時間がかかる場合がありますが、アーカイブの作成はサーバ側で行われていますのでブラウザで別の画面を表示したり今お使いのPCをシャットダウンされても構いません。

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今回はデータ量が少なかったのですぐにアーカイブが作成されました。

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作成済みのアーカイブを見るには「アーカイブを管理」をクリックして下さい。

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アーカイブの管理画面が表示されます。現在は1つのアーカイブが作成されています。

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アーカイブには有効期限が設定されています。有効期限を超えると自動的に削除されますので、有効期限までにダウンロードを行って下さい。

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どんなサービスのデータがアーカイブされているのかを確認したい場合には下矢印をクリックして下さい。

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アーカイブに含まれるデータの詳細が表示されます。

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それではアーカイブをダウンロードしてみます。アーカイブをダウンロードするには「ダウンロード」をクリックして下さい。

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本人確認のためにGoogleアカウントのログイン用パスワードを入力し「次へ」をクリックして下さい。

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アーカイブのダウンロードが開始されます。ダウンロードしたファイルにはサービス毎にディレクトリが分かれており、それぞれのサービスのデータが保管されています。

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( Written by Tatsuo Ikura )