誤った生年月日を入力し年齢制限でGoogleアカウントが無効になった場合の生年月日の修正方法

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Googleアカウントは利用規約によって13歳以上の方しか利用することができません。Googleアカウントを取得後に誤った生年月日を入力し年齢制限に引っかかった場合、定められた手順で生年月日を修正しないとアカウントが削除されてしまいます。ここでは年齢制限に引っかかった場合に生年月日を修正する手順について解説します。

1.年齢制限にひっかかる年齢を設定した場合
2.クレジットカードを使って生年月日を確認する
3.身分証明書の画像を送信して生年月日を確認する

それでは例として作成済のGoogleアカウントで年齢を設定してみます。アカウント情報の中の「個人情報」の個所で設定できます。

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現在は2017年5月ですが誕生日として2006年3月1日と設定してみます。

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確認画面が表示されます。今回は「確認」をクリックします。

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Googleアカウントの年齢制限である13歳未満で設定されたので、Googleアカウントが無効となりました。修正を行わない場合は29日後に自動的に削除されます。年齢の修正を行うには「更新」をクリックして下さい。

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Googleプライバシーポリシー及び利用規約をよく読んで頂き同意できる場合には「同意する」をクリックして下さい。

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生年月日の修正画面が表示されます。正しい生年月日を入力して下さい。

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「生年月日の確認方法の選択」画面が表示されます。入力した新しい生年月日が本当に正しいことをクレジットカードまたは身分証明書の画像を送信することで証明する必要があります。

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それではそれぞれの方法で試してみます。

クレジットカードを使用した場合には「$0.3」だけ実際に請求されますが確認までの時間は短くて済みます。「クレジットカードを使用」をクリックして下さい。

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クレジットカードのカード番号や名義、住所、メールアドレスなどを入力し「続行」をクリックして下さい。

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「購入」をクリックして下さい。クリックするとクレジットカードで「$0.3」実際に請求されます。

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すぐに確認が完了しGoogleアカウントが以前のように利用可能となります。

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身分証証書を利用する場合には費用はかかりませんが確認まで1営業日ほど必要となります。「有効な身分証明書の写真を送信」をクリックして下さい。

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運転免許証やパスポートなどの写真を画像にしたものを送信します。あらかじめ画像を用意しておき、「写真を選択」をクリックして身分証明書の画像を選択して下さい。

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画像の選択が終わりましたら画面下部の「次へ」をクリックして下さい。

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写真が送信され審査が開始されます。結果が出るまでには1営業日ほど必要ということです。

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審査が完了するまでは該当のGoogleアカウントでログインしようとしても次のような画面が表示されてGoogleアカウントを利用することができません。

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以上のように誤った生年月日を入力し年齢制限にひっかかってしまうと解除するのに少々手間がかかりますのでご注意下さい。

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( Written by Tatsuo Ikura )