折れ線グラフ(X軸とY軸のデータをセットで指定)

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1つのデータを表すのにX軸の値とY軸の値を指定する形式の折れ線グラフです。書式は次の通りです。

cht=lxy

パラメータ名「cht」に対して「lxy」を指定します。

データの記述方法は、あたかも複数の系列のデータがあるようにX軸のデータとY軸のデータを続けて記述します。具体的な例で考えてみます。

(x, y)=(3, 8)
      =(10, 12)
      =(20, 17)

上記のような3つの点をデータとして設定する場合、次のように記述します。

chd=t:3,10,20|8,12,17

まず同じ系列のX軸のデータを指定し、その後でY軸のデータを指定します。区切り文字は系列を区切る場合の文字と同じです。

複数の系列のデータを指定する場合には、同じ区切り文字を使って続けて記述していきます。

chd=t:(系列1のX軸データ)|(系列1のY軸データ)|(系列2のX軸データ)|(系列2のY軸データ)

※上記は数値形式でデータを指定した場合です。

では実際にサンプルを試してみます。

サンプル画像

http://chart.apis.google.com/chart?
chs=300x300
&chd=t:10,30,60|54,12,87
&cht=lxy

サンプル画像

http://chart.apis.google.com/chart?
chs=300x300
&chd=t:10,30,60|54,12,87|0,30,70,80|15,54,35,45
&cht=lxy
&chco=ff0000,0000ff

またX軸とY軸を指定するので次のようなグラフも描画可能です。

サンプル画像

http://chart.apis.google.com/chart?
chs=300x300
&chd=t:10,50,80,30|54,12,87,55
&cht=lxy

( Written by Tatsuo Ikura )

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