一定時間後に処理を行う(setTimeout)

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ここでは指定した時間だけ経過してから処理を行う方法を見ていきます。setTimeout関数を使います。

window.setTimeout("呼び出す関数", "待機時間")

引数に指定した「待機時間」だけ経過した後に「呼び出す関数」を呼び出します。待機時間はミリ秒単位で指定します。

使い方としては例えば下記のようになります。下記の例では3秒後にYahooのWebサイトを開きます。

function openYahoo(){
  window.open("http://www.yahoo.co.jp/", "yahoo");
}

setTimeout("openYahoo()", 3000);

サンプルコード

一度試してみます。

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN"
 "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja" lang="ja">
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html;charset=UTF-8">
<meta http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript">
<title>JavaScript テスト</title>

<script type="text/javascript" src="./js/script2_1.js">
</script>

</head>
<body>

<p>
3秒後にGoogleのWebサイトを開きます。
</p>

</body>
</html>
function openGoogle(){
  window.open("http://www.google.co.jp/", "Google");
}

setTimeout("openGoogle()", 3000);

上記をブラウザで見ると下記のように表示されます。

p2-1

表示されてから3秒経過すると新しいウィンドウが開きGoogleのWebサイトが表示されます。

p2-2

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( Written by Tatsuo Ikura )

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